アンダーヘア 手入れ方法

アンダーヘア処理の注意点

間違ったアンダーヘア処理の仕方をしているとデリケートゾーンは言葉の通りに敏感なので黒ずみ、肌荒れが起こりやすいです。中には皮膚に毛が埋まってしまう埋没毛といったトラブルになる人もいます。

ここではアンダー周りのトラブルが起きないように処理時の注意点をピックアップしました。

カミソリ、シェーバーは簡単だけどできるだけ避けたい

簡単、お手軽といったイメージのあるカミソリ剃毛、シェーバーを使ったアンダーヘアの処理ですが、メリットが少ない半面、デメリットが非常に大きいです。

まず皮膚表面のムダ毛しか処理ができないので早ければ2日〜3日程度で再びムダ毛が目立つようになってきます。その度に処理をしなければいけないので肌への負担が大きくなります。

肌が弱いとカミソリ負け、角質が剥がれてしまうなどのトラブルがあり刺激を与え続けているとメラニン色素が活発になり黒ずみ、シミなどの原因にもなりかねません。

1週間〜2週間に1回など頻度が少ない人は良いですが頻繁にカミソリ、シェーバーに頼ってアンダーヘアの処理をする人は少し意識を変えた方が将来のために良いかと思います。

毛抜き、脱毛ワックスも長期間の利用は注意

毛抜きや脱毛ワックスは毛根から処理するので新しい毛が成長するまで時間が長いです。カミソリ剃毛やシェーバーに比べると手入れする頻度も減らすことができます。

しかし、皮膚の薄い部分でもあり強い痛みが伴うケースが多く、刺激になります。

埋没毛もできやすいとされており皮膚が弱いと感じている人にはオススメできないアンダーヘアの処理になります。

こちらも長期間行っていると毛根、肌への負担が大きくなり黒ずみやシミなどができやすいとされています。

除毛クリームはアンダーヘアにNG

よく除毛クリームでVIOラインの処理を勧めているような間違った情報を掲載しているサイトがあります。

基本的に除毛クリームはデリケート部位への使用は推奨されていません。

Vラインなら使用OKな除毛クリームもありますが、Iライン、Oラインは絶対に使用はダメ!

除毛クリームはチオグリコール酸カルシウムと呼ばれる化学成分が含まれています。これはタンパク質に反応して溶かす成分なので粘膜の近い部分は痒み、かぶれ、肌荒れを引き起こしやすいです。

比較的、安全なアンダーヘアの処理方法

毛を抜く、剃るなどの行為はどの方法でもあっても多少の肌ダメージを与えています。

それでも比較的、安全でアンダーの処理にオススメできる方法としては以下の処理方法があります。

抑毛ローション

抑毛ローションは大豆エキスを中心に美容、保湿成分で構成された化粧水です。

大豆エキスが毛根まで浸透すると毛の成長に影響を与えてムダ毛を細く、柔らかく、生えにくくすると言われています。

時間もかかり、効果は個人差による部分が大きいですが肌への刺激を最小限に抑えたアンダーヘアの処理方法とも言えます。

脱毛エステ、クリニック

光、レーザーなどによって直接毛根を破壊して新しい毛を生えにくくさせたり、半永久的な脱毛が可能です。

知識、技術をもったプロが施術してくれてアフターケアも万全です。

ただ、費用が高かったり、お店に通う手間、担当スタッフに見られる恥ずかしさなどがあります。仕上がりや今後のお手入れも考えるなら一番良いアンダーヘアの処理方法です。

カッティング

抜く、剃るではなくムダ毛をカットして処理します。

肌への刺激がほとんどないですがアンダーヘアが広範囲の場合はカットしてもはみ出たり、頻繁なお手入れが必要となります。

ハサミ、コームがありコツさえ掴めばキレイに揃えることもできます。

アンダーヘアはツルツルじゃなくて整えていれば良い!といった方はカッティングだけでも十分に満足できると思います。

トップへ戻る

おすすめ医療レーザー脱毛クリニック

アンダーヘア処理ができるエステ

アンダーヘアお手入れグッズ

アンダーヘア手入れの基礎知識

アンダーヘア処理でよくある質問